騎手(ジョッキー)、厩務員になるには? 競馬学校合格するための方法
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習い事としての乗馬

このページでは、趣味や習い事として乗馬にチャレンジする魅力やメリット、また習い事として乗馬を楽しめる施設や乗馬センターについてまとめて解説しています。楽しい乗馬ライフを始めようと考えていたり、その先に騎手を目指したりしている人はぜひ参考にしてください。

習い事に乗馬を選ぶメリット

年齢・性別に関係なく楽しめる

乗馬はスポーツであり、身体的に適切なコントロールが求められる競技ですが、同時に年齢や性別に関係なく始められ、生涯にわたって楽しめる可能性のあるアクティビティでもあります。

子供の頃から習い事として乗馬を始めた人はもちろん、現役を引退してから老後の趣味としてゆったりと乗馬を始める人もおり、それぞれの楽しみ方を各自のペースで叶えられることは乗馬のメリットです。

綺麗な姿勢が身につく

乗馬では馬上での姿勢が重要になります。また、馬上でバランスを取ろうとすれば無意識に体幹の筋肉を使って体をコントロールしなければならず、乗馬を続けていくほどに姿勢が美しくなって体幹コントロール能力もみがかれていきます。

加齢によって肉体的に衰えていくことは止められませんが、一方で筋肉は何歳になってからでも継続的な訓練によって成長することが認められており、健康寿命を考える上でも乗馬は魅力的なトレーニングといえそうです。

動物とふれあえる

車やバイク、自転車など何かに乗って走るスポーツは複数ありますが、乗馬は生きた動物にまたがって、一緒に歩いたり走ったりするスポーツです。そのため、乗馬では日常的に動物と触れ合って心を通わせる時間が得られます。

加えて、馬はアニマルセラピーやホースセラピーといった分野でも活用されるほど、人と相性の良い動物であり、馬とふれ合いながら楽しめる乗馬はメンタルコントロールの観点からもメリットを得られます。

乗馬クラブや乗馬センターの選び方

趣味や習い事として乗馬に挑戦したり、乗馬を始めたりできる施設は日本全国にありますが、それぞれの乗馬クラブや乗馬センターなどによっては雰囲気やルールも異なります。そのため、楽しく乗馬を続けるには最初の環境選びが肝心です。

雰囲気を確認する

習い事で乗馬を始める場合、まず実際に乗馬クラブや乗馬センターを訪れてみましょう。

もしもクラブ内の雰囲気が悪かったり、馬が辛そうであったりすれば、その施設を利用することは避けるべきです。

問題のある施設では馬が大切に世話されておらず色々な問題が想定される上、トレーナーが適切に指導してくれるかも疑問です。

乗馬は常に落馬によるケガのリスクもあり、安心安全な環境で続けることが欠かせません。

乗馬ライセンスを取得できるか

乗馬ライセンスは習い事を続ける目標やモチベーションになります。

そのため、乗馬ライセンスを発行してもらえる乗馬クラブや乗馬センターを選ぶことで、自分なりに目標を設定して意欲的に乗馬をトレーニングできるようになります。

費用や自宅からの通いやすさを確かめる

習い事として乗馬を続ける場合、費用やアクセスといった条件を確かめることは大切です。

乗馬は季節を問わず楽しめますが、季節や天候によって通いやすさが変わることもあり、アクセスについては必ずチェックしておきましょう。

将来の就職の幅が広がることも

子供の頃から乗馬を習い事として始めれば、動物と触れ合う情操教育になり、運動機能の向上にもつながります。また、場合によっては将来的に騎手や競馬・乗馬に関連した職業へ就職するという目標が見つかることもあるでしょう。

乗馬を始めた人が必ずしも騎手や馬に関わる仕事へ進むとは限りませんが、可能性を広げる方法の1つとして考えられることは魅力です。

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