騎手(ジョッキー)、厩務員になるには? 競馬学校合格するための方法

騎手(ジョッキー)になるには?いざ競馬学校へ

夢を実現するため、いざ競馬学校へ

騎手(ジョッキー)や厩務員になりたい!という方は、このサイトを読んでください。
馬のプロを目指す方の夢を応援したいという想いで、ここでは、皆さんが中央競馬で活躍できるようになるまでの道のりを記しました。

まず、皆さんがやらなくてはならないことは、競馬学校に入学することです。中央競馬で騎手や厩務員として活躍するためには、競馬学校を卒業することが条件だからです。

しかし、競馬学校の倍率は高く、応募条件も厳しいことで知られています。では、入学するためにはどうすればいいのでしょうか。具体的に説明していきましょう。

競馬学校と馬の専門学校

まず、みなさんに間違わないでほしいのが、「競馬学校」と「馬の専門学校」は”違う”ということ。

競馬学校というのは、いわゆる日本中央競馬会JRAのジョッキー養成所(地方競馬NARの場合は地方競馬教養センター)。競馬学校で3年間(NARは地方競馬教養センターで2年間)の養成訓練をうけたあと、騎手免許試験の合格を目指します。

騎手免許試験は体重や健康面などの厳しい条件をクリアし、かつ座学と高度な騎乗技術を修得しないと合格できません。しかし、それ以前に、超難関なのが競馬学校への入学そのものなのです。

その超難関の競馬学校への入学を目指すための学校が、馬の専門学校。乗馬技術をはじめ、騎手に求められる体力強化や運動能力強化、学科などの実力を高められるほか、競馬学校入学の面接対策も指導してくれます。

つまり、競馬学校が最難関大学なら、馬の専門学校は受験突破を目指す予備校だといえるでしょう。

JRAの競馬学校は約150人の受験者に対し、合格者はわずか10名そこそこ。合格率が10%にも満たない狭き門ですから、万全の受験対策を施してくれる馬の専門学校への入学は、競馬学校入学、つまりジョッキーへの近道となるわけです。

競馬学校に入学するには、馬の専門学校へ行こう!

競馬学校への入学するためには、具体的に何をすればよいのでしょうか。実は、合格率を上げる最適なルートがあるんです。
それは、馬の専門学校へ通うこと。
馬の専門学校では、JRA競馬学校を受験するためのコースが設けられていて、騎乗したり、馬の世話をしたりしながら、一から馬の勉強をすることができます。

つまり馬の専門学校は、競馬学校への受験対策をすることが出来る「予備校」としての一面と、中学卒業後に高校資格を取得できる「高校」としての一面があります。

あらゆる面から将来の準備ができる学校だと言えるでしょう。

仮に競馬学校への受験で不合格の通知を受けたとしても、馬の専門学校へ通いながら再チャレンジをすることも可能です。

しかし、一般の高校とは違い、馬の専門学校は数が多くありません。情報収集、資料請求などで苦労している方もいるのではないでしょうか?

そこでこのサイトでは、各学校の特長をピックアップして比較できるようにしてみました。

さらに、競馬学校の受験対策ができる専門校の紹介から、入試内容、入学後の生活や騎手免許取得・就職など、皆さんの夢が叶うまでの流れを追って説明しています。騎手を目指す人、厩務員を目指す人、いずれの進路選びにも役立つと思いますので、是非ご利用ください。

憧れで終わらせない!騎手になるには?

美しいサラブレッドと関わる競馬の仕事

今、競馬の仕事に興味を持つ子供たちが増えています。

騎手も厩務員も、一流と呼ばれる人になると、収入も多く、社会的地位も非常に高い仕事です。
もちろん、誰でもなれるというものではありません。彼らは馬のプロとして、それにふさわしい高度な知識や技術が求められます。

それに膨大な資金が投入された競走馬に関わるわけですから、責任やプレッシャーも相当なものでしょう。しかし、それだけにやりがいのある仕事ですし、チャレンジのしがいも大いにあります。

ただし、受験には年齢制限があります。
ですから、できるだけ若いうちに進路を決断し、受験対策をしておくべきでしょう。

競馬学校の入学準備として通う馬の専門学校では、小学生からトレーニングを受け付けているところもあるくらいです。
受験可能年齢を逆算して専門学校に通っていれば、当然、技術、知識、経験の面で有利になります。夢を夢のままで終わらせないために、今こそ、決断のときではないでしょうか。

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